伝統工芸等

日本には様々な伝統工芸があります。

衰退しつつある日本の伝統工芸を守り、その良さを再認識して頂き、広く海外にも伝えていきたいと思います。

 

【漆】

戦後、石油系樹脂が出現し、素材の、硬い・薄い・軽い・衝撃の強い物が市場を席巻し始めた為、現代の日常生活において『漆芸』の出番が少なくなってしまいました。それは、「衰退」や「斜陽化」を招く前兆にもなりかねません。

G-POWERによるガラスラッピングが、漆の表面硬度を高め、「輝き」を守り、「色褪せ」を防ぎ、「被れ」から手にした人を護る役目をします。G-POWERを施工することにより、歴史を経た漆が、再び現代社会の日常生活の場へ返り咲く事が可能となり、日本の伝統的「優雅さ」を呼び戻すことが可能です。

 

【木】

白木などの木材にラッピングすると、燃えにくくなり、カビが発生しにくくなります。

画像の寿司桶は、ラッピングした桶と、していない桶を一年間使って検証した結果です。

 

 

その他の伝統工芸とのコラボレーションを考えていきましょう!